まずは相談してみる。
「取引先から契約書への調印を求められた…」
こういう状況はよくあります。
契約書はぱっと読んだだけでは契約内容に問題がないか判断し辛いものですよね。
しかし一旦契約書に調印してしまうと、改変を求めることは困難です。
どうしても不安を拭いきれない、判断に自信が持てない。
そういう時は弁護士の方に相談しましょう。
弁護士に「契約書のチェック依頼」をすれば相応のコストが
生じてしまいますがはじめに法律相談をお願いすることができます。
弁護士の方に伝えること。
・背景、契約書締結までの流れ。
・従前の取引の実態。
・事実関係の概略
教えてもらえること。
・契約書のチェックが必要かどうか。
・それに要するコスト
・可能な範囲で不安に感じていることへの回答。(法律相談の範囲)
私は大阪弁護士会の方にお世話になっています。
とても誠実な方で、困ったことがあった時はいつも
ご相談させて頂いています。
安心して取引を行っていくためにも専門家にしっかり相談して
進めていくことが大切です。